チューリッヒ空港のパスポートコントロール停止で2時間の行列発生
キプロス、強制送還と自主出国を強化し、追放者数が500人超に膨らむ
スペイン、大規模な在留資格の一斉申請で初週に13万件超の申請—多くはブラジル人から
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米国議会、H-1Bビザに3年間の停止と最低年収20万ドルを提案、インドのIT業界に衝撃
4月25日に共和党が提出した法案は、新たなH-1Bビザの発給を3年間凍結し、給与基準を20万ドルに引き上げ、OPT制度を廃止することを提案しています。成立の見通しは不透明ですが、この動きはインド人材の流れに大きな影響を与え、企業が採用をカナダ、英国、メキシコへとシフトせざるを得なくなる可能性があります。
キプロス、新EU移民協定の下で移民を経済資産に変える方針を策定
キプロスはEU移民・庇護パクトの主要要素を法制化し、庇護申請の滞留解消、熟練労働者の就労許可手続きの迅速化、強化された送還措置を盛り込んだ野心的な計画を発表しました。ニコラス・イオアニデス副大臣は、移民を経済的な強みとしつつ、国境とEUの法的基準を守ることを目指すと述べています。雇用者には新たに15日間の「スキルズ・チャネル」が提供される一方、不法移民には迅速な審査と再入国措置が適用されます。
フランス、2026年のEUブルーカードの給与基準を59,373ユーロに引き上げる政令を発表
2026年4月24日に発表された政令により、フランスのEUブルーカードの最低給与が59,373ユーロに引き上げられ、労働許可規則の免除も正式に認められました。雇用主は直ちにオファーレターや予算の見直しを行う必要があり、更新手続きは2026年後半から適用されます。この措置は基準を厳格化する一方で、特定の人材不足職種に対しては迅速な処理を約束しており、フランスが世界の優秀な人材獲得競争で競争力を維持しようとする姿勢を示しています。
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