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英国、認定セキュア英語試験センターのリストを更新

10月 5, 2026
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英国、認定セキュア英語試験センターのリストを更新
英国ビザ・移民局(UKVI)は、セキュア英語能力試験(SELT)に関するガイダンスを更新し、2023年10月5日に世界の認定試験センターの新リストを発表しました。今年に入ってからの複数回の更新の一環で、今回の改訂ではインド、ナイジェリア、アメリカの5か所の試験会場が新たに追加され、一方で最近のコンプライアンス監査に不合格となったロシアの2か所のセンターがリストから除外されました。

SELTの合格は、スキルドワーカー、イノベーター、スタートアップ、ヘルス&ケア、定住ルートなど多くのビザカテゴリーで必須となっています。ガイダンスでは、2027年1月以降はデジタルスコアレポートのみが有効となり、ホームオフィスのeビザ推進方針に沿った変更であることも強調されています。

英国、認定セキュア英語試験センターのリストを更新


雇用者にとっては、バンガロールやラゴスなど需要の高い市場でのスポンサー付き労働者や扶養家族の試験スケジュール調整の負担が軽減される見込みです。モビリティマネージャーはオンボーディングチェックリストを更新し、採用パートナーが新リストに掲載された認定センターのみで試験予約を行うよう徹底する必要があります。認定外の試験機関を利用するとビザ申請が無効となり、再申請に多大なコストがかかる恐れがあります。

教育機関にとっては、米国の試験会場の増加が歓迎されており、2027年1月入学を目指す大学院志望者の待機時間短縮が期待されています。ただし、企業スポンサーは受験した試験がビザルートで求められる特定のCEFRレベルに合致しているかを引き続き確認する必要があります。

ホームオフィスは、2026年12月以降BRPカードの発行が終了するため、申請者はデジタルの試験結果確認書を保管し、オンライン移民アカウントにスコアを連携させることを推奨しています。
出典: UK Government (GOV.UK)

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