1. グローバルモビリティニュース
  2. /
  3. アメリカ合衆国
  4. /
  5. グローバルエントリー面接の遅延続く:27の登録センターで2か月先まで予約枠なし

グローバルエントリー面接の遅延続く:27の登録センターで2か月先まで予約枠なし

6月 13, 2026
·
グローバルエントリー面接の遅延続く:27の登録センターで2か月先まで予約枠なし
トラベルテックプラットフォームのHayaによると、2026年6月中旬時点で、123のグローバルエントリー登録センターのうち20か所が予約可能な枠がゼロ、さらに7か所は少なくとも60日間予約が取れない状況です。このデータは6月12日に条件付き承認者向けのガイドで公開されました。到着時登録(Enrollment-on-Arrival)が一部の需要を吸収しているものの、JFK、LAX、IAHなど主要ハブでのキャパシティ制限により、多くの旅行者は単独面接までに1年以上待つケースもあります。HayaがCBPのスケジューラーをスクレイピングしたところ、キャンセル枠は毎日出るものの数分で埋まってしまい、アラートサービスの市場が形成されています。企業のモビリティチームにとっては、2027年の生体認証出国義務化に向けて頻繁に渡航する社員を登録させるのが難しくなっており、グローバルエントリー会員は自動的にTSA PreCheckやモバイルパスポートの特典も利用可能なため、早期予約が重要です。企業は到着時登録が可能な空港を経由させるか、アラートサービスの利用を予算に組み込む必要があるかもしれません。CBPはSecure America Actによる新たな資金で追加職員を採用中ですが、一部申請者のセキュリティ審査には依然12~24か月かかると警告しています。旅行者は面接枠確保だけを目的に返金不可の航空券を予約せず、条件付き承認から2年以内に登録を完了しなければ再申請が必要です。
出典: Haya by Merrowa

VisaHQ がお手伝いできること

VisaHQ は個人と法人のビザ申請手続きを簡素化します。最新の渡航要件を確認し、必要書類を準備して、VisaHQ のアメリカ合衆国ポータルからオンラインで申請を管理しましょう。

ビザおよび移民チーム @ VisaHQ

VisaHQの専門的なビザおよび移民チームは、個人や企業が世界の旅行、労働、居住要件をスムーズに進める手助けをします。私たちは、書類の準備、申請の提出、政府機関との調整など、迅速で適法かつストレスのない承認を確保するために必要なすべての側面を担当します。

編集方針
×