カナダ、2026年7月17日より一時外国人労働者プログラムのLMIA賃金基準を引き上げ
IRCC、新たな親・祖父母スポンサーシップ申請の受付を一時停止 積み残し解消へ
アルバータ州とブリティッシュコロンビア州、48時間で1,453件の州招待状を発行
最新ニュース
山火事の煙により、カナダ環境省がトロントおよび南オンタリオ州に対しオレンジレベルの大気質警報を再発令
カナダ環境省は、トロントおよび南オンタリオでの大規模な山火事の煙により、オレンジレベルの大気質警報を再発令しました。住民や訪問者には屋外での活動を控えるよう呼びかけています。視界不良により屋外イベントの中止が相次ぎ、飛行機の運航や運転、労働者の安全にも影響が出る可能性があります。雇用主は緊急対応計画を発動し、高性能マスクの配布や、影響を受ける従業員や出張者に対してリモートワークの検討を推奨しています。
ゴーディ・ハウ国際橋、7月27日に開通へ 国境を越えた移動が活発化
カナダと米国の交渉担当者は、7月27日にゴーディ・ハウ国際橋を開通させる条件で合意に達しました。6車線のこの橋は、アンバサダーブリッジの慢性的な渋滞を緩和し、サプライチェーンのコスト削減を実現するとともに、次世代の国境処理技術を導入します。ビジネス旅行者や商業運送業者は即時の時間短縮が期待されますが、企業は初期段階の運用上の問題に注意を払うよう推奨されています。
カナダ、失業率6%未満で8地域の低賃金LMIA処理を再開
ESDCは、ハリファックス、ウィニペグ、レジャイナを含む8つの大都市圏で、失業率が6%を下回ったことを受け、低賃金のLMIA処理の一時停止を解除しました。これにより、これらの地域の雇用主は再び低賃金の外国人労働者を雇用できるようになりました。一方で、4つの都市では新たに一時停止が適用されています。この地域別の対応により、オタワは労働市場のニーズと国内雇用の優先事項を両立させ、エントリーレベルの人材配置に新たな選択肢を提供しています。