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ラガルデール、ドバイ新コンコースBウエストに初の店舗「STORYキッチン&バー」をオープン

5月 30, 2026
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ラガルデール、ドバイ新コンコースBウエストに初の店舗「STORYキッチン&バー」をオープン
ドバイ国際空港の待望のコンコースBウエスト拡張部が、2026年5月29日に初の商業テナントとして、ラガルデール・トラベルリテールUAEが手掛ける現代的なブラッセリー「STORYキッチン&バー」を迎えました。ゲートB35とB37の間に位置する230席のこの店舗は、コンコースの飲食施設の核となり、DXBの段階的な収容能力拡大が予定通り進んでいることを示しています。毎日24万2千人の乗客が利用するDXBにとって、今回のオープンは座席数の増加と多様な料理の提供という大きな利便性向上となります。STORYのオールデイメニューは地中海、アジア、中東の料理を融合させており、「スマホ禁止ダイニング」という、スマホを使わずに食事を楽しむお客様に無料デザートを提供する仕掛けで、滞在時間の延長と付帯収益の増加を狙っています。企業の移動管理の観点からも、拡張によりピーク時間帯(23:00~02:00)のラウンジ利用の混雑緩和が期待されます。ターミナル3を経由してタイトな乗り継ぎを予約するトラベルマネージャーは、新しいコンコースが乗客の流れを分散させることで、セキュリティチェックの待ち時間短縮を実感できるでしょう。Bウエストを拠点とする航空会社は、エミレーツのコードシェアパートナーを中心に、運用試験終了後の6週間かけて徐々に移転を進めます。ラガルデールは、スタッフの60%がナフィス・エミラティゼーションプログラムに基づきUAE国籍者を採用しており、連邦の目標に沿うとともにアラビア語サービスの提供を確保していると明かしました。同社は、イード・アル=アドハ前に、地元のチョコレートメーカーMirzamと連携した免税菓子のポップアップショップをSTORYの隣にオープンする計画です。食事制限のある旅行者は、STORYがハラール認証、グルテンフリーの選択肢、そして3月にドバイ空港が導入した機内持ち込み液体密封ルールに準拠したテイクアウト包装を提供していることにご留意ください。頻繁に利用する旅行者は、搭乗券の提示でエミレーツ・スカイワーズのポイントを獲得できます。
出典: Avion Tourism Magazine

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