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IRCCの4月最新情報で、FSWPの処理期間が再び6か月に近づくも、全体的にはばらつき続く

4月 13, 2026
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IRCCの4月最新情報で、FSWPの処理期間が再び6か月に近づくも、全体的にはばらつき続く
カナダ移民・難民・市民権省(IRCC)の最新ダッシュボード(4月12日CICニュースによる)によると、連邦熟練労働者プログラム(FSWP)の処理期間が2025年初頭以来初めて6か月の基準に戻りました。市民権付与も改善し、処理期間は12か月に短縮されました。しかし、進展は一様ではなく、カナダ経験クラス(CEC)の未処理件数は1万件以上増加し、大西洋移民プログラムの待機期間は40か月に跳ね上がりました。IRCCはFSWPの改善を、完全な申請を自動で仕分けし迅速に審査官に回す自動トリアージツールの導入と、安定した家族移民の案件からスタッフを再配置したことに起因すると説明しています。一方、CECの需要増加は、国際学生政策の厳格化により卒業生が永住権申請に流れていることが背景にあり、大西洋プログラムの遅延はシドニー(NS)とフレデリクトンのオフィスの人員不足が影響しています。エクスプレス・エントリーで人材をスポンサーする企業にとって、6か月という表面的な数字は依然として不安定さを隠しており、FSWPの20%の申請は目標を超え、一部地域ではバイオメトリクスの予約も遅延しています。モビリティチームは、配属計画に9か月の余裕を持ち、公開されている平均値だけでなく個別の申請者の進捗状況を綿密に監視すべきです。また、今回の更新は構造的な変化の予兆も示しています。IRCCの将来規制計画では、2027年から既存の3つのエクスプレス・エントリークラスを廃止し、ポイント制の「高技能ビザ」に統合する案が提案されており、移行準備のため短期的な処理量の変動は続く見込みです。市民権申請者は処理期間が1年に短縮されたことで希望を持てますが、パンデミック後の渡航ルールに基づく滞在日数の正確な計算を怠ると遅延の原因となるため注意が必要です。
出典: CIC News

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