
グローバルオポチュニティーズのデータ(3月11日発表)によると、2月21日から3月6日の間にIRCCは国際経験カナダ(IEC)プログラムで8,676件の申請招待(ITA)を発行し、今年最大の2週間の招待数となりました。日本(2,438件)、イギリス(1,262件)、ニュージーランド(874件)がトップを占め、フランス、韓国、スペインも大幅な招待数を記録しました。今年に入ってからは合計46,652件のIEC招待が発行され、2026年の定員の約3分の1が埋まっています。残りの候補者は28,000人で、早期登録者に有利な状況ですが、特にスペインとチリのパートナー国枠はほぼ満杯に近づいています。カナダの雇用主にとって、IECは労働市場影響評価(LMIA)を免除されたオープンワークパーミットで18歳から35歳の若者を低手続きで採用できる貴重なルートです。モビリティチームは、夏の採用ピーク前に候補者がパーミットを有効化できるよう、迅速にオファーレターを発行する必要があります。戦略的には、IECでの経験はカナダ経験クラス(CEC)への直接的なステップとなります。優秀なIECスタッフを正社員に転換したい企業は、早めにエクスプレスエントリーのスケジュールを立て、従業員が12ヶ月の就労経験を達成した際にスキル評価をサポートできる体制を整えておくことが重要です。